走ることが”ノルマ”から”好き”に変わった瞬間

1-IMG_0837

全くジョギングをやってこなかった私がポツポツとから徐々にスロージョギングすることが楽しみに変わった切っ掛けを語ります。

2016年4月

フィットネスクラブを辞める。

通算10年ほぼ毎日通っていたフィットネスクラブを辞める。

最終的にフィットネスクラブでやっていたこと大好きなヨガばかりだった気がする。

「ウォームアップのために運動前に最低15分は走りましょう」とスタッフから助言を受けてランニングマシンに載ったのは10年間トータルでもほんの数回。やはり私は走ることが苦手、嫌い、続かないという思いが更に強くなる。

フィットネスクラブで習得したこと

それでも10年間フィットネスクラブに通ったおかげでどの程度の運動でどの程度、自分の心拍数が上がるのか計測することなくある程度分かるようになった。

運動フォームの改善にはプラティスが大いに貢献。

40代前半までぎっくり腰で1カ月近く運動はもちろん歩くことも辛い思いをすることはなくなった。

2016年5月

高野山に出かける。

中旬:フィットネスクラブ通いがなくなってぽっかり空いた時間を有効活用すべく高野山へ5泊5日の旅に出る。

高野山では真言密教の瞑想法である阿字観を体験など気持ちが洗われたことも手伝って帰宅後一念発起、健康のため走ることを決意する。

スロージョギング始める。

5月下旬、取りあえず週に2、3度を目標に1日30分程度をスローペースで走り始める。

走らない日は10000歩を目標にウォークするようにした。

2016年6月

ごく親しい知人・友だちにスロージョギング宣言

ゆっくりペースで30分、週に1度以上はジョギングが続いたため「言ったからにはやらなくては!」など自分を追い込むために親しい友人に「ジョギング始めました」宣言をする。

ただし1カ月経過も走ることは未だノルマで朝から雨が降っていると「あぁ今日は走らなくて済む」なんてホッとした。

下旬:ミズノランスクールに参加

正しい姿勢で走るという意味でフルマラソンに出る人もスロージョガーも同じ。基本的なことを1から学んで俄然やる気がでる。

2016年7月

とりあえずスロージョギング始めて2カ月目突入。

ゆっくりペースで30分、週に1度以上ノルマは変わらず。

たまたま通りかかった公園でラジオ体操。

「大好きなヨガだったら良いのにな」と思いつつ参加。

ラジオ体操しながら青空を仰ぐうちに気持ちが変わった。

「体を動かすのって気持ちイイ♪」

それまで「子どもじゃあるまいし今更ラジオ体操何て...」と思っていた気持ちは何処へやら青空の下、ラジオ体操に毎朝参加するため走ることがノルマから楽しみに変わってきた瞬間かも知れない。