疲れを翌日に残さない入浴法

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疲れを溜めずに走ること=スロージョギングの肝となりますがそれでも知らずに疲れを溜めてしまうことがあります。

健康のため毎日ジョギングするためには疲れの蓄積は禁物。その日の疲れを溜めない入浴法を紹介します。

温冷交代浴

日本ラグビー選手が実践している筋疲労回復法として氷水に足をつけた後にお風呂に入る方法があるそうです。

氷水を足につけることで血管が収縮、その後熱い風呂に入ることで一気に血管が広がり酸素を行き渡らせるようになります。

ラグビー選手が実践しているようなアイシングまでしなくても温冷水を交互に入ることで体内へ酸素供給を促されることが期待できます。

  1. 42°の熱い湯に3分間、半身浴、または全身浴をします。
  2. 18~22°程度の冷水を10秒ほどかけます。

1~2を3~5セット行います。

特に長い距離で疲れたときは43°のお湯を2~3分間で温冷交代浴を 5セット繰り返します。

慣れないうちは3回から始めます。

慣れてきたら回数を増やすが多くても7回を限度とします。

時間がない時は冷水→高温の順で1回のみ行います。